もし愛犬が迷子になったときは、すぐに所轄の動物愛護センターに問合せをしなくてはなりません。 ◆飼えなくなる理由 多い理由として、引越し、問題行動、病気、老齢、また飼養者の高齢化、病気等です(問題行動とは無駄吠え、脱糞、ボケ、咬む、権威症候群---犬のわがまま、など) 問題行動については、「子犬の社会化期段階でのしつけの重要性」を理解していれば防げることです。また、飼養者に対して犬猫の本能、習性、生理面の特性や犬種ごとの特長など、十分な説明、指導もなされないまま安易に販売してしまうことが、このような不幸な結果を招く要因にもなっていると感じています。 「動物の愛護及び管理に関する法律-------略称:動物愛護法」の見直しも行われ、飼養者の責任、動物取扱業者の責任の両面から強化策が打出されております。非常に喜ばしいことであり、遅れていた我が国も欧米並みになれる環境が整ってきた感じです。 不幸な犬猫を産み出さないためには、動物取扱業者と飼養者が一体となり法規制を遵守して行くことから始めるべきと思っております。 ◆確認事項 購入前に必ず、「飼養承諾確認書」で 自己チェックをしてください。ジャペットグループはこの10ヶ条を1点でもご了解いただけない場合、販売をお断りしております。 なお、この確認書は補償共済申請書と一体になっており、販売後の「もしも」のときに備えております。 「飼養承諾確認書&アベニュー補償共済申請書」はこちらから
ここに「捨て犬の十戒」と言う詩があります。かわいそうな捨て犬を決して産み出さないためにも、最後まで家族の一員としてお世話をしてください。